バグ修正
- カスタムマテリアルダイアログを閉じる際に発生していたクラッシュを修正しました。
- CET レポートアップローダーがクラッシュして再起動した際、クラッシュログの処理中であってもレポートが自動的にアップロードされない問題を修正しました。
- デフォルトのシステムプロキシ設定が有効なネットワーク環境で、一部のユーザーが CET にログインできなくなる問題を修正しました。
クラッシュ修正
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Troax パネルの部品生成時に、パネル仕様オプションが原因で CET がクラッシュする可能性があった問題を修正しました。
CET 17.0 Major: 2026年5月18日
All Editions全てのエディションのニュースと変更点
新機能
新しいブラウザログイン
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CETにサインインする際、より安全なブラウザベースのログインが使用可能になりました。
作図ツールの改善
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3D ビューの定規ツールが改善されました。測定方向がより分かりやすく表示され、Z値が個別に表示されるようになったため、オブジェクト間の高さの違いを直感的に測定できます。
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3D でのスナップ機能が改善されました。これまでは 3D オブジェクトをうまく検出できないことがありましたが、現在はデフォルトで 3D オブジェクトを自動的に検出します。
なお、スナップされるポイントの精度は、メーカーから追加データが提供されていない場合、3D モデルの精度に依存します。メーカーが設定していない要素にスナップしている場合は、注意書きが表示されます。 - 寸法設定の再利用が、コピー&ペーストで簡単にできるようになりました。単一のチェーン寸法ではない寸法を貼り付けると、他のプロパティはそのままに、長さだけを調整できます。この動作は、単一の寸法を含むお気に入りを挿入した場合にも有効です。元の長さや向きを保持したい場合は、プロパティボックスで [長さを保持] にチェックを入れてください。
- 3D 長方形作図ツールは、作図中に 3D ビューでプレビュー表示されるようになりました。
- 3D描画ツール、複製、および建設ツールに関するツールのヘルプテキストを改善しました。内容がより正確になり、エンドユーザーにとって分かりやすく改善されました。
エラーダイアログ
- 新しいエラーダイアログでは、クラッシュの内容がより分かりやすく表示され、サポートに必要な情報も確認しやすくなりました。
オフィスのアクセサリ:デザインとカタログの改善
オフィスアクセサリーエクステンションを大幅に改善し、よりモダンでリアルなビジュアル表現と、充実した製品ラインアップへ改善されました。
新機能・改善点:
- 多くのアクセサリーのグラフィックを強化
実際の製品により近づくよう、モデルとマテリアルを改善しました。 - 陰影とハイライトのテクスチャを追加
一般的なオフィスレイアウトにおいて、よりリアルなライティングと奥行きを表現可能になりました。 - 既存製品のデザインのアップデート
既存製品を、現在の市場に合わせてビジュアルを改善しました。 - 新しいオフィスアクセサリー製品を追加
装飾品、文房具、家電アイテムが追加され、デザインの幅がさらに広がります。 -
色・マテリアルの追加
多くのアクセサリーで新たなバリエーションが利用可能になり、ブランドやインテリアに合わせた柔軟なデザインが可能になりました。
別途ライセンス無しでNavisworksが利用可能に
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Navisworksエクステンションや追加ライセンスをインストールすることなく、すべてのエディションで「図面をエクスポート」ダイアログより Navisworks 形式へのエクスポートが可能になりました。
改善点
計算ビューに関する改善
- リスト価格と、ベース価格+オプション追加料金の合計が一致しない場合に警告を表示する新しい機能を追加しました。
- コントロールパネル内、計算タブにヘルプダイアログが追加されました。
- レポートの印刷および計算ビューの表示設定に、合計のラベルを非表示にするための新しいチェックボックス設定を追加しました。
カタログダウンローダーの改善
- カタログダウンローダーの UI をアップデートし、「最近完了した項目」セクションを常に展開した状態で表示しできるようになりました。最近完了した項目を 100 件まで表示できるようになりました。
- これまでの「ダウンロードが完了していないカタログ」ダイアログは、ユーザーの作業を妨げないようにするため、警告バナーに置き換えられました。
壁と建築ツールの改善
-
壁の作図エクステンション内、シンボルのテクスチャマッピングが改善されました。マテリアルがモデルに対してより正確な位置に設定できるようになり、スケールも適切に表示されるようになりました。影響の度合いはシンボルによって異なりますが以下のシンボルが、対象となります。
- ドア(全てのドア)
- 窓(全ての窓)
- 窓台
- カーテン
- ブラインド
- 壁の画像
- ラジエーター
- 排水
- アーチ型の壁下記は、改善前(左)と改善後(右)を比較したサンプルです。
- 壁の作図内の「アクセサリ」セクションを、「ドア&ウィンドウ」と「アクセサリ」の 2 つのセクションに分割しました。
- 「壁にテキストを配置」 を 「3D Text」 に、「壁の画像を配置」 を 「Picture frame」 に名称変更しました。これにより、それぞれのコンポーネントの役割がより分かりやすくなります。
- 壁の作図エクステンションの「表示」および「壁の線種」ドロップダウンメニューを改善し、標準などの技術的または分かりにくい用語をより説明的な名称に変更しました。
- DWGツールを CADツールに名称変更しました。ツールエクステンションとの名称を統一しています。
-
半径と角度を指定して標準壁またはアーチ型壁を配置する際、アライメント設定がクイックプロパティボックスの上部に表示されるようになり、左右の切り替えも、より分かりやすくなりました。
- 壁の作図エクステンション内、「ミラー」と「反転」アイコンのデザインをアップデートしました。
- ツール、壁、建築ツールボックス内のスウェーデン語翻訳を改善し、より分かりやすく一貫性のある表現になりました。
他の改善点
- コントロールパネルの表示タブにて、カメラ角のスナップに「°」のシンボルを追加しました。
- レンダリングを挿入する際および写真を読み込む際、レンダリングした写真をトリミングできる機能を追加しました。
- スキームおよびクイックプロパティボックス内のオプションを選択ダイアログで、メーカー提供のマテリアルをスケーリングできる機能を削除しました。
- Ind. タグ列で、マージされた行アイテムに対するグループ編集ができるようになりました。
- Split byがInd.タグのデフォルトとなりました。
-
Ind. タグのリセット動作を標準化するため、新しい「Ind. タグ」機能を追加しました。
計算コントロールパネル(Calculation Control Panel)に、Ind. タグのリセット動作を設定する新しい項目が追加され、以下の 3 つのオプションから選択できます。- Legacy/レガシー:従来の動作。拡張機能内では、リセット動作はメーカーコードに完全に依存します。
- Part Number Only/部品番号のみ:品番のいずれかの部分が変更された場合に、Ind. Tag の内容をリセットします。
- Part Number or Options/部品番号またはオプション:品番のいずれかの部分、または仕様オプションが変更された場合に、Ind. Tag の内容をリセットします。 - CET のメニューバーにある「ツール」メニュー内に、「図面チェック」項目を追加し、システム検証ダイアログへアクセスできるようになりました。
- フォトラボ内、フォトセットアップ設定で シンプルモードを使用したまま、後処理の詳細設定を使用できるようになりました。
- 保存および読み込みダイアログから、リスト表示オプションを削除しました。
- 図面インフォメーションページ 「ファイル」>「インフォメーション」メニューから、「パスワードを設定」オプションを削除しました。
- 他のメニューのスタイルに合わせて 「ファイル」>「インフォメーション」メニューを再設計しました。ステータスを設定 ボタンとリカバーボタンの配置変更、およびエクステンション機能に関するレイアウトの更新が含まれます。
- 「ファイル」>「インフォメーション」メニューから、「Protect Document」オプションを削除しました。
- 建築床材エクステンション、ツールエクステンション、およびマテリアルラボ内の日本語翻訳を改善し、表現の分かりやすさと一貫性を向上させました。
修正と改善
- 計算ビューにおけるレンダリングのプレビュー画像に関する問題を修正しました。
- 計算ビューの追加料金列にあるオプション行で、通貨が正しく変換されない問題を修正しました。
- フォトラボで画像範囲外をトリミングした際にクラッシュが発生する問題を修正しました。
- 特定のマテリアルハンドリング図面から Twinmotion を起動した際に、CET がクラッシュする可能性があった問題を修正しました。
- 立面図ビューで元に戻す操作を行った際に、CET がクラッシュする問題を修正しました。
- 「最も近いレベルにオブジェクトを割り当てる」設定が有効な図面で、コンポーネントを追加または変更した際に、バックグラウンドクラッシュ警告が表示される問題を修正しました。
- チェーン寸法の右端の目盛りを、ダブルクリックでアクセスできる編集ツールから削除した場合に、CET がクラッシュする問題を修正しました。
- チェーン寸法を使用後に元に戻す操作を行うと、元に戻す履歴が予期せず消去されたり、クラッシュが発生したりする問題を修正しました。
- 通知バナーが閉じられた後にアップデートされ、クラッシュが発生する可能性があった問題を修正しました。
- Autodesk DWG TrueView 2026 がインストールされた環境で CAD ファイルを図面にインポートした際、インポートファイルダイアログが警告なしに CET をデスクトップへクラッシュさせる可能性があった問題を修正しました。
- PMX エクスポート時にファイルパスが空の場合、CET がクラッシュする問題を修正しました。
- Windows の Background Intelligent Transfer Service(BITS)に問題がある場合に、CET が起動時に停止してしまうことがあった不具合を修正しました。
- 立面図ビューにおいて、ハッチング付きの壁面が建築カテゴリに割り当てられず、建築カテゴリを非表示にしてもハッチングが表示されたままになる問題を修正しました。ハッチングは正しく分類されるようになり、建築カテゴリを非表示にすると表示されなくなります。
- 「壁スキーム」における日本語翻訳が不正確だった問題を修正し、正しいテキストが表示されるようにしました。
- CET を再起動した後、選択されていた壁にアウトラインが適用されない問題を修正しました。これにより、描画される壁がドロップダウン設定と一致するようになりました。
- ドアや窓をダブルクリックで繰り返し配置した際、新しいオブジェクトがデフォルトの高さではなく、直前に挿入したオブジェクトの高さに重なって配置されることがあった問題を修正しました。
- 壁スキームの窓・窓枠下の高さ設定が0に設定できなかった問題を修正しました。これにより、床に窓を配置した際に、壁のベーストリムが正しく削除されない問題も解消されました。
- 無効な領域でレベル編集ツールを使用した際に、誤って 3D カスタムシェイプが追加されることがあった問題を修正しました。
- アーチ形状の壁が重なった場合に、天井や床の形状が不自然になる問題を修正しました。アーチ形状の壁は、交差時に直線壁と同様の挙動をするようになり、新規および既存の図面の両方で、角部や天井・床付近の不具合が軽減されました。
- 立面図ビューのマークが、床仕上げによって隠れてしまう問題を修正しました。
- CAD インポート後、2D作図ビューで一部の DWG 線が表示されない問題を修正しました。
- モデルラボで一部の Gltfモデルが読み込めない問題を修正しました。
- フォトラボから作図ビューおよび用紙ビューへ画像をコピー・ペーストができない問題を修正しました。
- フォトラボを再度開いた後に、レンダリングが過度に明るく表示される問題を修正しました。
- クエリダイアログで、トップレベルの機能オプションが独立した行として表示される問題を修正しました。
- 計算ビューにおいて、「分割する対象」設定を適用したグループに対して、カスタム Ind. タグが適用できなかった問題を修正しました。
- パーツの価格リスト通貨と特別価格の通貨が異なる場合に、特別価格が更新されない問題を修正しました。
- カスタムオプションを含むパーツが、クエリダイアログでは表示されるものの、用紙ビューの 項目ビューに表示されない問題を修正しました。
- 2D作図ビューで Ind. タグのロックが有効な状態でも、タグの位置がリセットされてしまう問題を修正しました。
- 用紙ビュー・用紙の 2Dビュークリップ内に直接寸法を挿入した際、デフォルトで正しく表示されない問題を修正しました。また、ビュークリップ 外にある Ind. タグが、2Dビュークリップ内に直接寸法を挿入した後に誤って表示される問題も修正しました。
- 「スケールの表示」アドオンが有効な状態で 2Dビュークリップをリサイズすると、不規則に移動する問題を修正しました。
- 「選択時に非表示コンポーネントを表示」機能が、すべてのビューモードのグラフィックを表示してしまい、選択表示が煩雑になる問題を修正しました。現在は通常ビューでの表示を反映し、通常ビューで何も表示されない場合のみ、すべてのグラフィックを表示するようになっています。
- 他の図面からパーツタグ付きコンポーネントをコピーした際、パーツタグダイアログに存在しないタグが計算に表示されることがあった問題を修正しました。
- ビューモード:色付きタグで、一部のオブジェクトが正しく表示されない問題を修正しました。色付きタグビューモードでは、2D に加えて 3D でもタグの色が表示されるようになりました。
- カタログの同期やダウンロード中に、カタログダウンローダーが応答しなくなることがあった問題を修正しました。
- ポートの相互性により、カタログのダウンロードが失敗することがあった問題を修正しました。カタログダウンローダーは、利用可能なポートへ自動的に切り替えるようになりました。
- オンデマンドのカタログダウンロードが遅延し、必要なファイルのダウンロード開始が遅れることがあった問題を修正しました。
- 一部のカタログがダウンロード中に停止し、CET を再起動するまで不足しているシンボルがダウンロードされない問題を修正しました。
- カタログ同期中に無効または想定外のデータを検出した場合、カタログダウンローダーがクラッシュする可能性があった問題を修正しました。
- ツールエクステンションで角の半径を手入力した際、入力値が適用されず、以前の半径が維持されてしまう問題を修正しました。
- 平面を測定する際、Z-fighting により測定ツールの定規が点滅したり消えたりする問題を修正しました。
- プロパティ内を90 度または 270 度にロックしている場合に、「ヘルプ線」など多くの線ツールが他のシンボルにスナップしない問題を修正しました。
- 3D 寸法が、2D 寸法と比べてスナップのジオメトリが大きく異なっていた問題を修正しました。
- テキスト挿入開始時のズーム倍率によってテキストのパディングが変化していた問題を修正しました。作図ビューと用紙ビューの両方でパディングが一定になり、ズームレベルに関係なく同じ余白で表示されます。
- 多数のシンボルがある広い範囲で、ラッソ選択やラッソ計算を使用した際に、CET がフリーズまたは応答しなくなる問題を修正しました。
- IFC シンボルがインポート時に正しく配置されない問題を修正しました。
- CET を再起動すると、エクステンション機能がオフの状態を維持できない問題を修正しました。
- 用紙ビューにおいて、プロジェクト情報のデータフィールドが正しく表示されない問題を修正しました。
- キーボードのPAGE UP / PAGE DOWN キーを使用してオブジェクトを垂直方向に移動した際、クイックプロパティが消えてしまう問題を修正しました。
- サイズ変更可能なダイアログを最大化した際、縦スクロールバーのスクロール範囲が更新されず、再スクロールするまで下部に空白が表示される問題を修正しました。
- 照明エクステンションにおいて、グローバルライトのプリセット保存が完了したように見えても、実際にはプリセットファイルが作成されていなかった問題を修正しました。現在は、保存操作により正しくファイルに保存されます。
- カメラ操作によるアップデートがやり直しとしてカウントされていた問題を修正しました。これにより、やり直し機能がより効果的に使用できるようになりました。
- モデルラボからエクスポートした後、cmsym および cm3d に LOD が欠けていた問題を修正しました。
CET エディション別リリースノート
新機能と変更点
ウェブブラウザでCET図面を確認できるWebビューア
CET の図面を、ウェブブラウザで直接表示できる形式にエクスポートできる新しい「Web ビューア エクスポート」を追加しました。
この機能は 別途ライセンス が必要です。現時点では、ライセンスはマーケットプレイスにて、オフィス業界向けとして提供されています。
クエリインポート
- コアクエリダイアログに、カスタムの特殊データをオブジェクトにインポートして適用できる、強化されたインポート機能を追加しました。対応しているインポート形式は SIF、OFDA XML、PMX です。
改善点
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Ind. タグのリセット動作を標準化するため、新しい「Ind. タグ」機能を追加しました。
計算コントロールパネル(Calculation Control Panel)に、Ind. タグのリセット動作を設定する新しい項目が追加され、以下の 3 つのオプションから選択できます。- Legacy/レガシー:従来の動作。拡張機能内では、リセット動作はメーカーコードに完全に依存します。
- Part Number Only/部品番号のみ:品番のいずれかの部分が変更された場合に、Ind. Tag の内容をリセットします。
- Part Number or Options/部品番号またはオプション:品番のいずれかの部分、または仕様オプションが変更された場合に、Ind. Tag の内容をリセットします。 クアクエリダイアログにヘルプダイアログを追加しました。
- クエリダイアログが、横スクロールバーおよび縦スクロールバーに対応しました。
また、コンポーネントやオプションが多い製品において、ダイアログが自動的に大きくなってしまうのを防ぐため、ダイアログサイズを固定できるようになりました。 - クエリダイアログ内の「変更」および「作成/変更スペシャル」ダイアログで、量フィールドの横に現在の通貨が表示されるようになりました。
修正と改善
バグ修正
- クエリダイアログに追加されたカスタムオプションが、注文エクスポート時に PMX にエクスポートされない問題を修正しました。
- フローリングの見切りが、PDFにて出力した際に正しく表示されない問題を修正しました。
- マテリアルポータルからダウンロードしたマテリアルを読み込む際、COM のカスタムマテリアルタブでメーカデータフィールドがインポートされない問題を修正しました。
新機能と変更点
Essential Mezzanine エクステンションがベータ版から正式にサポートされた機能へ
すべての CETマテリアルハンドリングユーザーにEssential Mezzanine/メザニン エクステンションが利用可能になりました。マーケットプレイスよりインストールが可能です。
Essential Mezzanine エクステンションの改善点
- Essential Mezzanineエクステンションのゲートセクションに、新しくチェーンゲートを追加しました。このゲートは、手すりとチェーン式の安全バリアを備えており、チルトゲートの代替として使用できます。ゲートのサイズや寸法は、既存のゲートと同じです。
- ラック式メザニンシステムと連携できる階段のサポートを追加しました。階段を挿入すると、床の開口部が自動的に作成されます。
CollabPro改善点と変更
- CollabPro において、プロジェクトおよび顧客の読み込み/終了時(ローカル・リモート両方)に発生するすべてのエラーレスポンスをログとして記録できるようになりました。
- バグ報告時の「フィードバックを送る(Send Feedback)」ダイアログに、CollabPro のログファイルが自動的に添付されるようになりました。
- CollabPro プロジェクトダイアログを改善し、「開いているファイル」リスト内の参照ファイルが、選択されている親ファイルと区別できるよう異なるハイライトカラーで表示されるようになりました。
- CollabPro ファイルマネージャーダイアログに、最大化/最小化ボタンを追加しました。
- CollabPro のミニダイアログを削除しました。
Sketch&Build - カスタムプロファイル
- Sketch&Build で カスタムプロファイルのインポートができるようになりました。インポートしたプロファイルに名前を付け、標準プロファイルと並べて S&B ラインに適用できます。
- Sketch&Build のユーザープロファイルライブラリ内で、カスタムプロファイルの名前変更やコピーができるようになりました。
- プロファイルのインポート処理を改善しました。インポートしたプロファイルが既存のプロファイルと同じ名前を持つ場合でも、GUID(グローバル一意識別子) を使用して正しく識別されます。
- インポートした図面に含まれるプロファイルを、ユーザーのプロファイルライブラリに保存できるようになりました。
- ユーザーライブラリからカスタムプロファイルを削除するオプションを追加しました。図面に埋め込まれているプロファイルには影響しません。
- Sketch&Build におけるカスタムプロファイル作成から図面への適用までのワークフローを改善しました。
他の改善点
Navisworks へのエクスポートを改善しました。3D ビューで表示されていない床用スナッパーはエクスポート対象から除外され、DWG エクスポートと一貫した動作になるようになりました。
Essential Pallet Racking、Essential Deep Racking、Essential Shelving、Essential Cantilever、Essential Racking において、スプレッドツールと ユニットロードレジェンド のツールボックスアイコンを新しいビジュアルデザインに合わせて更新しました。
ビーム生成ロジックを改善しました。アイル内に縦柱が追加されるのを防ぎ、カットアウト部分にはパーリンを配置しないようにすることで、ラック間には構造基準どおりクロスバーのみが配置されるようになりました。
すべての構造ビームを個別オブジェクト化し、ビームや柱を個別に選択しやすくなりました。
Sketch&Build において、スケッチビューモードでのプロファイルへのスナップを削除しました。これにより、交差部にアップライト柱を配置する際の 配置精度が向上します。
- Sketch & Buildで、フラットブラケットのツールチップが「Flat bracket」ではなく「Bracket」と表示されていた問題を修正しました。
- Sketch & Build で、ブロックダイアログの「to Normal Block」ボタンを使用してアセンブリをブロックに変換しても反映されなかった問題を修正しました。
- ズームアウトした状態で構造線をクリックすると、プロファイルアライメントダイアログが正しく開かず、ズーム操作として認識されてしまう問題を修正しました。
Sketch & Build のコンポーネントタブにおいて、「プロファイルを適用する」ボタンと「プロファイルのプレビューボタン」を1つのボタンに統合し、プロファイル適用のワークフローを簡素化しました。
- Sketch & Build コンポーネントタブのヘッダーから、Sketch & Build のヘルプ記事を直接開けるショートカットを追加しました。
- デザインシステムに合わせて、Sketch & Build のコンポーネントタブのヘッダー表記を「Sketch and Build」から「Sketch & Build」 に変更しました。
- プレコンフィギュレーターのプレビューに 2D ビューを追加しました。正面図および側面図の平行投影ビューにより、異なる角度から構成内容を確認しやすくなりました。
- シェルビングおよびワイドスパンラックの上部にデッキを挿入できるようになり、収納容量を拡張できるようになりました。
- ベイエディタとフレームエディタにおいて、寸法表示および矢印の表示/非表示を切り替えるオプションを追加しました。
- Deep Racking において、ビーム高さの変更に対応しました。本機能はパレットライブレールおよびプッシュバックレールにのみ適用されます。
- 工業設備エクステンション > 車両に、トラック等の新しい車両シンボルを追加しました。
- バンおよび産業用トラックにおいて、ユーザーがアップロードしたロゴを両側に表示できるようになりました。また、トレーラー単体モードを更新し、中央部分から地面までサポートが伸びるようになりました。
- Sketch & Build から、マテリアルエクスプローラーを直接開くショートカットを追加し、より簡単にアクセスできるようになりました。
- Essential Cantilever において、上部にデッキを配置できるようになりました。
- CollabPro のプロジェクト読み込み処理を改善しました。プロジェクト読み込み時に サブスクライブ要求が1回のみ送信されるようになり、重複したサブスクライブ要求を防止するようになりました。
- ユニットロードで積み重ねパレットパターンを使用できる新機能を追加しました。本機能は Beumer Edition のみで利用可能です。
修正と改善点
クラッシュ修正
- Essential Deep Rackingエクステンション・フレームエディタにおいて、挿入したアニメーション開始後に Escape キーでリムーバーアニメーションを終了した際に発生する可能性があった不具合を修正しました。
- インターネット接続が中断された状態で CollabPro プロジェクトを同期する際、重複したサブスクリプションのリクエストによりバックグラウンドでクラッシュが発生する可能性があった問題を修正しました。
- CollabPro にて、セクションをお気に入りとして保存した際に、ブロックスナッパーがシェアブロックに変化してしまうクラッシュを修正しました。
- CollabPro にて、通常ブロックをお気に入りとして保存・インポートした後にセクションを再読み込みすると発生していたクラッシュを修正しました。
バグ修正
- Navisworks へのエクスポート時に、3D ビューには存在しない追加のフロアスペースが含まれてしまう問題を修正しました。
- CollabPro において、プロジェクトの初期読み込みおよび同期中にインターネット接続が切断された場合、再接続後もオフラインステータスインジケーターが表示されたままになる問題を修正しました。
- CollabPro のダイアログにて、ダイアログ同期中にツールチップが非表示になる問題を修正しました。
- CollabPro において、同期後にパーツタグダイアログ内で同じ名前のパーツタグカテゴリが重複して表示される問題を修正しました。
- CollabPro において、インターネット再接続後にユーザーがプロジェクトから削除されてしまう問題を修正しました。
- CollabPro において、ファイルのコピーおよびアップロード処理中にプロジェクト情報が複数作成されてしまう問題を修正しました。
- CollabPro にてファイルを編集、または編集解除をする際に、CET がデータファイルのコピーやバックアップを作成してしまう問題を修正しました。
- パーツタグダイアログにおいて、新しいパーツタグを素早く作成して名前変更した際に、ダイアログ内およびウェブ上のアクティビティログ上でタグ名が正しく更新されない問題を修正しました。
- ベイエディタにおいて、プロパティ変更を元に戻した後に 2D 立面図のフレームが消失する問題を修正しました。
- Essential Cantilever Rackingにて、セクションの深さが異なる構成(片面・両面)で Frame Apply/フレームを適用 を使用した際に、ブレースがラックから外れてしまう問題を修正しました。
- 「すべてダブル」レイアウト使用時に、連を移動する機能が利用できなくなっていた問題を修正しました。
- 大規模なラックシステムにおいて、幅または奥行きを伸縮した際に、システム動作が著しく遅くなる問題を修正しました。
- Essencial Pallet Rackingの説明文にて、背景が選択したアウトラインを覆ってしまう問題を修正しました。
- 過去の図面を読み込んだ際に、以前設定されたパレットラックのベイで、サポートバーを使用できなかった問題を修正しました。
- グループ選択モードでバックフェンスをドラッグした際に、意図せずラック列全体が移動してしまう問題を修正しました。
- 棚が回転した際に、棚の構成名が一緒に回転しなかった問題を修正しました。
- Sketch & Buildにおいて、フラットブラケットをコピー&ペーストした際に、寸法が誤って適用される場合があった問題を修正しました。
- Sketch & Build において、組み立て内のオブジェクト(または右クリック →「ブロックを作成」で作成されたブロック)が、まれに誤った高さに表示される問題を修正しました。
- クイックプロパティで長さを設定し、z=0 より上の開始点から線を作成またはストレッチした際に、線が床下方向に伸び続け、高さ分オフセットされてしまう問題を修正しました。
- Sketch & Build の押し出しにおいて、閉じたスケッチ線のリングを追加した際、2D ビューでフィードバックが表示されなかった問題を修正しました。これにより、挿入時のグラフィックが 2D/3D 両方のビューで表示されるようになりました。
- Sketch & Buildにおいて、スケッチ線を垂直に配置した際に 2D作図ビューで正しく表示されなかった問題を修正しました。
- ビームのテクスチャが正しく表示されず、引き伸ばされた状態で表示されていた問題を修正しました。
- Marking & Signageにおいて、3Dオブジェクトのアニメーションが壁へのスナップに正しく動作しなかった問題を修正しました。
- Sketch & Build ツール使用時に、クイックプロパティが 最初の入力フィールドではなくヒントを選択してしまっていた問題を修正しました。すべてのツールにヒントを追加しました。
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